「ママ~、このお野菜べっぴんさんだね~」。
弱冠三歳娘は、祖母との交流が多いからか古風な言葉をよく使う(笑)。
習慣の視点も古風(笑)。
私の母にトイレの神様を仕込まれ、「ママ~、トイレ掃除をちましたか?」
と、朝のチェックを欠かさない。何年、ばあちゃんと暮らしていたか御存知
ですか?あなたの数倍も一緒に暮らしていたから、トイレ掃除への執着は
耳に蛸を作ってますよ。なんと行っても、寝起きに掃除してしまう私ですか
ら(笑)。娘にまで仕込む徹底振りは、母の強さですね。
感謝してますよ、母さん♪
よく、青虫君とご対面するけれど、やっぱり美味しい家庭菜園の
キャベツ。酵素が一杯のキャベツを取り立てで食べるとなんともいえない
瑞々しさ♪娘が、豊かな表情を浮かべるのは、美味しいからだが喜ぶ
お野菜を食べているから、素直に表現できる心に育っているお蔭かな~
って。
あ~、なんだか幸せだわ。ありがとうね~。
べっぴん城家庭菜園
22-11-2011 by user受験世代
15-11-2011 by user
『中学受験 ガイド』。魅力的!
各々の学校名に、校風がと説明会や試験日の日時が記載されているなかで、
最も気になるのは、校風。もちろん、勉強は落ち着いた環境の中での授業
がなされるのだろうけれど、自由の中で。。。絆を育む中で。。。
と敢えて打ち出しているカラーをどのように育むカリキュラムがあるのか
公立中学校で育ったものには、大変興味深いなとネット上の検索でさえ
感じた。
まずは、偏差値の高いところを狙い、将来の高学歴を意識してゴールの
第一歩を目指しているんだね。
自分が小学生の頃でも、中学受験を目指して、頑張っているお友達が
いてたな。どうしているだろう。今、思えばとっても落ち着いた小学生
だったよな~。
ペン字の背景
09-11-2011 by user
「えっ!?これ先生の字?めっちゃ美しい ペン字やな~」。
漢字練習の宿題ノートに書かれたコメントの字がとても綺麗で
暫く眺めていたのに、また開いて見る(笑)。きれいな字は心を
穏やかにしてくれるね。我が子の字も、それに釣られていい影響を
受けてか、弱冠綺麗になったような気がする。
先生は、ニコニコと「丁寧に書きましょう」。と言うだけらしい。
そんな先生も、小学生の頃は汚い字でよく注意されていたらしい。
綺麗に描いたつもりでも、「綺麗に書きましょう」と言われていたらしい。
ある時、校長先生が「丁寧に書けてますね」と、褒めてくださったらしい。
出来栄えは、自分でも分かるくらいいつもの字なのに、褒めて貰えたことが
嬉しくて、丁寧に書き続けたんだって。すると、自分でも本当に綺麗な字
を書けるようになりたいなと思って、ペン字教室に習いに行き始めたんだっ
て。
なるほどね~、丁寧に書く姿勢が清らかな先生の人柄を象徴しているんだね。
子供達に、自分の過去を話せる先生は素敵ですね。いつもありがとうございます。