父方の伯父さんが昨日我が家にひょっこり現われました。
昔から、私のことを可愛がってくれて結婚式の時も、とっても喜んで父と一緒に泣いてくれた優しい伯父さんです。
伯父さんも、もうすぐ定年を迎えるので、これからゆっくり出来るね。と言うと・・・
「とんでもない」と、返事が返ってきました。「我が人生これからだ」と。
今、伯父さんは宅建試験に向けて猛勉強中だそうで、まだまだ向上心がある伯父さんを、もっと好きになりました。
優しい伯父さん
26-05-2011 by user辛い子供時代を過ごしたのに
11-05-2011 by user
私の知人で自分がちゃんと子育て出来るとは思えないから、結婚しても子供を作らないと言っている人がいます。
彼女は結婚適齢期の年齢なので、子育てなんて何とかなるから良い人を見つけなさいよ。とアドバイスしていました。
でも、彼女の話を聞くと、彼女の悩みの根っこには深い物がありました。
彼女は物心ついたころから親からの暴力を受けて育ったそうなのです。
一人で生きられると思ったら、すぐに家を出て暮らし、今でも親に連絡もしていないそうです。
親の暴力で育った人は自分の子供にも暴力を振るうと聞いた彼女は、脅迫神経症にかかっているのかもしれません。
彼女は少しも悪い所は無く、それどころか辛い子供時代を過ごしたのに、今でも、輝く未来の可能性にも自信が持てなくなっているのが
可哀そうでたまりません。
一人っ子
02-05-2011 by user
友達が子宮腺筋腫で入院しました。
もしかしたら手術で子供は出来なくなるかもしれません。
友達には一人子供が居るのですが、兄弟を産んであげたいと落ち込んでいました。
自分が一人っ子だったので寂しかったらしく、子供は多い方が良いと思ってるようです。
そういえば知り合いの一人っ子だった子が今度4人目を産みます。
彼女も寂しかったのかもしれませんね。